リーガルアミューズ(牝):父アグネスタキオン(ヘイロー系)×母リーガルジョイ(Regal and Royalハイペリオン系)のサフラン賞は5着。
馬体はプラス2キロも先週の方が良くみえました。
ただ走る気がでたということで、体力+気力=パフォーマンスとするなら先週と同じくらいかなと。
レース内容も最後にあまくなる、という先週と同じようなものでしたが一瞬でも良い脚が使えるのは救い。
やっぱり悲観することはないと思うんですよね。リーガル自身りんどう賞・サフラン賞ともに例年だったら勝っているくらいのタイムで走っているわけですし、両レースとも高レベルレース・メンバーでしょう。500万下といってもこの時期ですからすごい馬も混じっていたりするわけで、いろんなことを無視してしまえばレースレベル自体はデイリー杯2歳Sにも劣っていないと思います。
課題としてはやはり筋肉量。アスリートは運動神経や柔らかさだけではだめで、それを支えるための最低限の筋肉量が必要。
小学生の運動会や高校野球でもそうですが、若い時期は大きさや筋肉がセンスや運動神経を圧倒することも多いですし、ちょっと前までは外国産馬がそれを武器にしてきました。リーガルは今まさにそれで苦しんでいる印象があります。
ここでしっかり馬体を作るというのはどうでしょうか。個人的には宇治田原優駿Sへの筋肉留学を希望。
・・・とか言いつつ福島2歳Sは合いそうな気もするんですが・・・う〜ん・・・
領家先生ベストなジャッジ、ベストな行動でお願いいたします!
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今回の連闘は、早めに賞金加算して、
春先まで放牧・身体作りに入るのかな?とか思っていましたが。
ただ、選択したレースが間違ってたと、
やっぱり思いますねぇ。
りんどう賞と、単純にタイムだけ比較すると、
デイリー杯2歳Sでも好走できたのでは、と。
ま、結局、今回も、最後まで伸びている、という感じはなかったですね。
直線短いところで、最後の直線だけにかける、
これが現状のベストかと。
スタートは良いから、よっぽど置いてかれることはないでしょうし。
次は、マイルCSの日の牝馬限定戦あたりですかね?