シルクファンタジー:ファンタスティックライト(ブラッシンググルーム系)×母シンティー(サンデーサイレンスヘイロー系)は14着に大敗。
あの早仕掛け外ぶん回しで余力がなくなっても、すぐ前にいる馬だけは交わす根性をみせてくれていた馬とはもう別馬のよう・・・。
2度同じレースに出たグラントリアノン(中距離以上では結構な力を持った馬です)も函館で力を発揮できなかったように、早い時期に長距離を使うとこの時期にはもうヘトヘトなのでしょう。
素質を潰されたという思いです。
今月号のサラブレ、表紙を開いてすぐ南半球産馬の記事が書かれています。そのなかにはメリットとしてコストパフォーマンスの良さと斤量面で恵まれていること、それと共に「成長の遅さは否めない。それでも馬の状態をきちんと判断し、馬に合わせた番組を的確に使っていけば、未完成の馬体でも持てる力は出し切れる」と書かれていました。たしかにしつこいくらい-3キロ狙いではありましたが、それ以外ではファンタジーはまったく逆の使われ方をしました。
・・・出資者それぞれ考えは違うでしょうが、私は預かってくれるところがあれば結果的にひっぱりになったとしても半年ほど休んで立て直した走りをもう一度みてみたい。
例えば若手調教師なら所属馬だって少ないだろうし、しっかりやってくれると思います。何より南半球産の極小馬を立て直して結果を出したら、それは調教師にとってものすごいアピールになるとも思うんですよね。
さて、そのサラブレにリーガルアミューズの名前が。
重賞バーニングというコーナーの中で出川塁さんという方が函館2歳Sのオススメ馬として挙げてくれていました。
たぶん出ないと思うんですが、うれしいことです^^
- http://sunichiro.blog104.fc2.com/tb.php/22-f1a7e032
0件のトラックバック
コメントの投稿